zono:
その昔、ペリー提督は浦賀に来る前にちゃんと沖縄を押さえていた。ここが、アジアを押さえる絶好のキーストーンであるという考えは米国の海洋戦略のいろはであり、今も変わってはいない。 当時と違っているのは宇宙戦略が加わったことであろう。 ワシントンとロンドン郊外に、米国は巨大な情報収集施設を建設している。そして後一つ、アジアに必要なのだがそれはミサワにある。この3箇所の施設があることによって北半球の情報はほぼ完璧に収集される。地球儀を見てみれば良く分かる。この通信情報網にとっても沖縄は必須である。 (via 軍事抜きで戦略を論じる愚 - 軍事評論家=佐藤守のブログ日記
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kml:
冬の天体ショー「ふたご座流星群」が13日から15日にかけてピークを迎える。今年は、月の出が遅く、しかも新月の直前で、月明かりに邪魔されずに観測できる好条件がそろっている。
ふたご座流星群は、毎年12月にピークを迎え、1月のしぶんぎ座流星群、8月のペルセウス座流星群と共に「三大流星群」と呼ばれている。晴天に恵まれれば1時間に15~20個、条件の良い場所では50個以上の流星を見ることができる。
ふたご座は、日没の頃、北東の地平線から上り、午前2時頃天頂に達する。最大の見頃は、13日深夜~14日明け方と、14日午後10時~15日午前3時頃。
国立天文台は、8日に流星群の特設ホームページを公開し、11日夜から観測の報告を受け付ける。







